秋田庄平 日本画展示室へ

先代会長のコレクション
 
 薩摩焼の歴史は、1598年朝鮮出兵に参加した薩摩藩十七代藩主島津義弘が
80余名の李朝陶工を連れ帰ったことに始まる。薩摩の地に上陸し、各地に開窯した
陶工たちは、当時世界最高の陶芸技術で、優れた作品の数々を生み出してきた。
 白薩摩は「白もん」と呼ばれ、かつて藩主御用達品として一般の人の目に触れる
ことはなかった。象牙色の器肌に輯手の華やかな色絵。細かな貫入(ひび)がある。



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